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ITで野菜需要予測を実施!

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レストランでは「食材」についても重要なものとなっており、野菜であればいかにして新鮮なものを用意するか?ということも大事なポイントとなっています。

農業法人みずほは茨城県つくば市に拠点を構える直売所です。

2016年7月からはITを駆使した農作物を高級レストランに配送するサービスを開催します。

この取り組みは農業の効率化を支援しているプラネット・テーブルと提携して実施される予定です。

野菜需要について独自のアルゴリズム(計算手法)を活用して、見極める予定です。

直売所からは予測された量を栽培したり、出荷したりといった流れになります。

野菜需要についてもこだわり抜いた食材提供となっており、鮮度については特に強いこだわりを持っています。

トマトや大根など農家約50件が加入している直売所「みずほの村市場」から毎日配送する予定です。

その日取れた新鮮な野菜が店舗に配達されるわけです。

今回配送の対象となるのは高級レストランに対象を絞っており、客単価は5千円から6千円程度のお店に絞込み、約700店舗を対象とする予定
です。

野菜需要の予測は農家についてもメリットとなり、出荷時期を検討することが可能となります。

ITで予測が可能となれば、食材を無駄にするケースも激減します。

システムでは立地条件や気象、取引先の飲食店でよく使う野菜の種類・量を計算する仕組みとなっています。

コンビニのバーコードで在庫確認しているのと似た部分があるシステムです。

ネット接続家電のCerevoなどが注目!

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日本発の家電VBが海外を目指しています。

最近特に注目が集まっているのがネット家電と呼ばれるものです。

ネット家電で注目を集めている企業として東京千代田区に拠点を構える「Cerevo」(セレボ)などがあります。

日本発のアイディアと技術が強みとなり、アジアやアメリカなど幅広く注目を集めています。

アメリカでは2016年2月に世界最大の家電見本市「CES」が開催されました。

ここで技術を披露した起業家たちはもともと大手企業勤務だったという人も少なくありません。

大工場で大量生産が当たり前でしたが、最近はテクノロジーが進化しつつあり開発および生産が容易になってきました。

こうした波にのって家電VBといわれる新興企業はアイディアで海外へと挑んでいます。

セレボでは音を分析し感情まで認識することが可能なスマートマイク「リスナー」の売り出しを発表しています。

このマイクはクラウド型の端末でマイクで音を集め、リンクで配信する仕組みです。

例えば赤ちゃんの鳴き声も分析可能です。

内臓されたマイクで赤ちゃんの声を分析すると喜びや悲しみなど感情を認識してスマートフォンに表示できます。

価格ですが税別1万6900円です。

ネット通販および雑貨店で販売されています。

家電VBのネット家電ですがクラウド型で設計されているものも少なくありません。

価格も1万前後と比較的手に入りやすい価格で販売されています。

クラウド型の利用は安価にもつながります。

今後の展開も楽しみですね。

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