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JR大阪駅に外国人向け宅配カウンター「手ぶら観光」がオープン!

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佐川急便ではJR大阪駅構内の外国人旅行者の手ぶら観光を支援するサービスカウンター「Osaka Station City Tourist Service Center」を開設しており、話題となっています。

JR大阪駅構内の外国人旅行者の手ぶら観光を支援するサービスカウンター「Osaka Station City Tourist Service Center」ですが、2015年10月1日からサービスをスタートさせています。

近年日本を訪れる外国人は増えていますが、諸外国と比較して日本はまだまだサービスが少ない状況です。

島国ということもあり、外国人対応がなれていないという点もあるかもしれません。

手ぶら観光の宅配カウンターには外国語対応が可能なスタッフが常駐しています。

宅配カウンターにこうしたスタッフも不可欠です。

外国の人たちにとって宅配カウンターのスタッフは大変ありがたいサービスです。

運営ですが佐川急便とジェイアール西日本マルニックス、セブン銀行が実施する予定です。

サービスカウンターの営業時間ですが、8時から20時となっています。

時間的にも幅があり、大変助かるサービスです。

佐川急便では外国人向けとして東京ですでにサービス拠点の認可を3店舗ほど受けています。

今後さらに広がる外国人向けサービスとして注目したいサービスです。

それに付随するビジネスチャンスもあるかもしれません。

今後の活躍も含めて注目したいところですね。

 

ヤマト運輸の高卒大量採用に注目!

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Eコマースの利用は決して珍しいことではありません。

多くの人が利用した経験があるのではないでしょうか?

そうした中、ドライバー不足が深刻化しているとの報道があります。

ドライバーを増やすために運送業各社では採用に力を入れている様子が伺えます。

ヤマト運輸では運転手の増員を目標に高卒採用の大幅採用を発表しています。

ドライバーとして高卒採用を増やし400人ほど採用するといったものです。

流通担当記者は次のように解説しています。

「運送業は、1990年に事業が免許制から許可制に変更されたことで業者は飛躍的に増加しました。この10年を見ても、約5万9500社から4000社ほど増えて約6万3000社ありますからね」

このように改善も見られます。

トラック運転手ですが現在約83万人ほどに上ります。

10年前と比較して約4万人増加しています。

ではなぜヤマト運輸が高卒採用大幅増に踏み切ったのか?というと下記理由が述べられています。

「業界全体が高齢化に直面しているのです。運転手の約70%が40代以上で、3年前から20代は1割を切ってしまいました」

このように高齢化も要因の1つです。

運送業でなぜ若者が減ったのか?というとこうした理由もあります。「自由化の影響で荷主の立場が強くなり、運送費の値下げ競争が起きたことでドライバーの給与が引き下げられました。若者離れの原因は、長時間労働と低賃金です」

トラック運転手の給与は業界平均で約29万7000円となっており、高卒給料基準でみると高値であることもわかります。

給料についても1つのポイントとなっています。

 

JCRファーマが神戸物流センター竣工に着手!

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2015年8月24日にJCRファーマで神戸市西区において「神戸物流センター」を竣工したと発表しました。

JCRファーマの上記概要は次の通りとなります。

■神戸物流センターの概要

設置日:7月31日

所在地:神戸市西区室谷1-2-3

建物構造:鉄骨1階建て

延べ床面積:494.29m2

 

神戸物流センターでは既存の物流センターと既存製品の保管および配送拠点としての機能に加えおり、期待度の高い倉庫です。

現在は製造販売承認申請中でもあります。

これにより超低温での保管・流通が可能となり、その面からも注目されている拠点です。

超低温での保管・流通が必要される「ヒト間葉系幹細胞(MSC)」の物流拠点となる予定です。

倉庫についてはこのようにどんどん進化しつつあります。

上記の保管容量ですが、既存製品の販売量増加にも対応していく見込みです。

また今後新たに発売を予定している製品についても保管スペースを確保しています。

JCRファーマの竣工で新たな風が吹き込む予感です。

このように竣工についても工夫を凝らして新たなスペースを設ける企業が増えつつあります。

同社についても従来の物流センターより約3倍もの保管スペースを確保しているそうです。

より安定的な流通システムを確立した結果、上記が確立されたといいます。

事業活動の強化と共に引き続き多くの患者のQOL向上に貢献すると発表しています。

物流面の強化も必須課題です。

最近は特に大幅に改善された物流センター建設が目立ちます。

 

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