METELOG

This is the information site with a focus on business!

METEORICCODING

本場タイで修行を積んだ元ムエタイ選手神田哲人(かんだてつと)氏に聞く「タイ語」マスターについて!

41

「ムエタイ選手になりたい!」という固い決意を胸にタイに渡ったロンポームエタイジム現マネージャー神田哲人(かんだてつと)氏。

ロンポームエタイジムムエタイジムの代表、神田氏は、若き日にムエタイ選手としてタイで活躍していた選手でもあります。

ところでタイといえば当然ながら言葉が違います。

タイの現地語は「タイ語」。

日本で生活しているとタイ語はまったく縁がないといった人も多いはずです。

神田氏はどうやってタイ語を修得したのでしょうか?

神田氏はムエタイ選手時代、寮で生活していたといいます。

寮生活ではタイ人選手も生活しており、タイ語はタイ人選手からタイ語を教わり、メモをとって暗記したり、単語本を読んで覚えたそうです。

今でこそタイ語の学校へ通うなんて方法が主流ですが、当時はこうして地道に身に付けていくのが主流でした。

また海外ならではのカルチャーショックもあったといいます。

どういったことがカルチャーショックだったのか?神田氏に尋ねたところ次のように答えています。

「自分はあまり違和感なく、タイに馴染めたほうだと思います。今思い直してみてもタイでの生活にそこまでカルチャーショックはないのですが、やはりスラム街
地域のジムだった時代ですね。(クロントイというエリアの名もなきジム)ここではご飯は全部私のおごりというのが暗黙の了解状態でした。また騙そうとするタイ人もいました。日本人だからお金を持っているだろうという先入観があったことも原因なんでしょうね。この当時のスラムでは、日本人という事で相当虐げられました。」

http://muaythai-bkk.com/

本場タイで修行を積んだ元ムエタイ選手神田哲人(かんだてつと)氏 ②!

3

ロンポームエタイジムといえばタイで最も有名な日本人が集まるムエタイジムでもあります。

修行のために訪れる人も多く、数多くのムエタイ選手も数多く育成してきたジムです。

代表を務める神田哲人(かんだてつと)氏。

若き日に突如タイにわたり修行を開始したわけですが、2つ目の修行先はバンカピという地区にある「オーソソパージム」です。

バンカピは「ザモールバンカピ」でもおなじみですが、バンコク郊外にありなかなかなじみがない場所かもしれません。

神田氏はここで1年ほど修行を積みます。

その後ノンタブリーという地区にある「ナ、ンノンタチャ」というジムで3年ほど修行を積みます。

ムエタイジムで修行するにあたり、この時点で3年半が経過していますが、神田氏はどうやって生計を立てていたのでしょうか?

それはズバリ「貯金を崩して生活していた」そうです。

神田氏はプロ選手としても活躍しており、ファイトマネーも入っていたはずですがジム側が受け取っており、当時のファイトマネーはほぼゼロ。

自分の貯金のみで生活し、修行していたとのこと。

タイでムエタイ選手をする上でもやはりある程度のお金は必要だったことが伝わってきます。

現在ロンポームエタイジムでムエタイ選手の育成を手がける神田氏ですが、自身の経験からなるべく選手の負担にならないよう仕事の工面を手伝うなどサポートも
手がけています。
http://muaythai-bkk.com/

本場タイで修行を積んだ元ムエタイ選手神田哲人(かんだてつと)氏 ①!

2

本場タイで元ムエタイ選手として活躍した神田哲人(かんだてつと)氏。

神田哲人(かんだてつと)氏は現在ロンポームエタイジムの代表として、タイのムエタイジムで運営にあたっています。

そもそも神田氏はどういったことがきっかけでタイに渡ったのでしょうか?

神田氏はきっかけについて次のように語っています。

「子供の頃からキックボクシングに興味がありました。それがきっかけで小学校6年生のときに近所のキックボクシングジムへ半年ほど通いました。高校卒業後、
仕事に就いたのですがムエタイへの想いが積もり、本場タイで修行する決意を固めました。やると決めたらやり通す性格なので、そのままタイに向かったのがきっかけです。」

最初のタイでの修行先は現在のロンポームエタイジムからも近い「クロントイ」という地区にあったジム。

このエリアは「バンコク最大のスラム街」と呼ばれるエリアです。

当時はサウンドバックが2つのみのジムだったといいます。

周りの入門生はスラム街の住民が多かったのだとか。

もともとムエタイは貧しい人がファイトマネーを稼ぐ目的で始める競技だったといいます。

趣味やスポーツとしてではなく「生活のために」そして「稼ぎたい」という原動力がタイ人のムエタイ選手の根本となっていることがわかります。

ジムの名前ですが神田氏いわく「ジムの名前もなかったと思う」とのこと。

名も名もなきジムで若き日の青春をささげ、修行に励んでいた姿が思い浮かびます。

現在は元ムエタイ選手として日本人をはじめ、世界各国の修行者のサポートにあっている神田氏。

クロントイにあったという名もなきジムでは半年ほど修行したそうです。

http://muaythai-bkk.com/

RECENTLY

METEORICCODING
charityplatform

[ MANAGER ]

  [ MANAGER ]

NAME : MAKIHITO OCHI
HOBBY : MUSIC,DARTS

CONTACT US